「健康経営宣言」を制定しました

 当社は、2021年4月より「未来をつくる変革への挑戦」をメインテーマとした中期経営計画(令和3年度~令和5年度)を展開しております。
 「変革」を担うのは社員であり、社員への健康投資が社員の健康保持・増進に繋がり社員のパフォーマンス最大化が実現できるとの思いから、このたび「健康経営宣言」を制定し、「健康経営」をスタートすることといたしました。
 「健康経営」の実践により、社員の健康保持・増進とやりがい(いきがい)作りを積極的に支援し、社員の幸福を追求してまいります。

Ⅰ.健康経営宣言

 三井三池製作所グループは、「経営と技術の絶えざる革新を進め社業を通じて社会に貢献する」という使命のもと、時代の変化に応じて資源・エネルギーの分野を中心に世の中の求める商品を市場に投入してまいりました。
 経営と技術の絶えざる革新を実現する中核は「人」であり、いかに経営者および社員の健康保持・増進を進め、パフォーマンスの最大化を図るかは三井三池製作所グループ最大の経営課題であると認識しております。
 5G等情報技術が目まぐるしく進化する中、当社は「健康経営」の実践により、社員の健康維持・増進およびやりがい(いきがい)作りを積極的に支援し、今迄以上に経営と技術の革新を進め社会貢献による会社の繁栄と社員の幸福を追求してまいります。

 
2021年8月1日
株式会社三井三池製作所 代表取締役社長 中村 元彦
 

Ⅱ.重点項目

 私たちは、社員がワークエンゲイジメント(熱意、没頭、活力)をもって仕事に取組める状態を「健康」ととらえ、社員の健康保持・増進のため、以下の項目を中心に実施してまいります。

  1.定期健康診断の有所見者およびストレスチェック高ストレス者に対する産業医の面接指導等によるフォローの推進
  2.心身の病気の早期発見や予防のため、管理監督者および産業医、看護師、人事部門を含めたラインケアの実施
  3.管理者および社員への健康教育
  4.5S活動・小集団活動の推進による職場環境整備、コミュニケーションの活性化
  5.社内レクリエーション、クラブ活動等による社員の運動機会確保
  6.健康保険組合(東京機器健康保険組合)保健事業の積極的活用

Ⅲ.健康経営推進組織

 下表の体制により推進してまいります。