GLTD(団体長期障害所得補償保険)制度の導入について

このたび当社では、社員がさらに安心して働ける就労環境とするため、2022年4月1日よりGLTD(団体長期障害所得補償保険)制度を新たに導入しました。

社員が病気やケガにより長期休職を余儀なくされた場合であっても、本制度を利用することにより、経済的な不安を抱えることなく治療に専念できる環境を創出し、早期の就労復帰を支援したいと考えています。

健康経営の積極的な推進により、社員の病気やケガを予防していくことこそが重要と捉えておりますが、万一の際のセーフティーネットとして本制度の活用を図ってまいります。

GLTD制度とは

GLTD(Group Long Term Disability)制度とは、社員がケガや病気により長期休職した際の喪失所得を補償する制度です。

一般的に、健康保険の傷病手当金に代表される公的保険による補償は、一定期間で給付が終了し、以降は原則として公的な所得補償はありません。しかしながら本GLTD制度を活用することにより、公的保険による補償期間終了後であっても、休職前の給与(標準報酬月額)の最大30%が最長60歳まで補償されます(別途個人で任意加入することにより最大80%まで引上げが可能です)。

制度イメージ